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ファッション

ルイ・ヴィトンおすすめのバッグ・サイフを大紹介

バッグ

エレガントなデザインやクラシカルなさまざまな商品が豊富にそろっているルイ・ヴィトン。フランスを代表するハイブランドとして日本でも人気があります。ここでは、ルイ・ヴィトンの成り立ちや魅力、おすすめのバッグなどを紹介しています。ルイ・ヴィトンファンだけでなく、なんとなく気になっている人もチェックしてみてください。

ルイ・ヴィトンとは

ルイ・ヴィトンの創業は古く、1854年までさかのぼります。ルイ・ヴィトンが創業した当初は、丸い形をした旅行用のトランクが主流でしたが、ルイ・ヴィトンは長方形の形を積み重ねてできるトランクを考案しました。それが結果的に大ヒットして、ルイ・ヴィトンの名を世界中に広めるきっかけになりました。

LとVを組み合わせたアイコンを見れば、ルイ・ヴィトンのブランドであることがだれにでもわかるほど世界中から愛されています。1997年には、クリエイティブディレクターへマーク・ジェイコブスが就任し、伝統的なデザインの中にモダンなテイストを加えました。そのデザインは、若者にも浸透して今に至ります。

ルイ・ヴィトンの魅力と特徴

ルイ・ヴィトンは1854年にパリに旅行カバン専門店として創業して以来、バッグだけにとどまらず、洋服や靴、時計、インテリアまでライフスタイルを提案するハイエンドブランドとしてブランド業界を牽引してきました。ルイ・ヴィトンといえばモノグラムですが、それより歴史の古いダミエをご存じでしょうか?ダミエは一度目にしたら忘れられないグラフィカルな模様です。また、モノグラムと同様だれもが知っている定番のパターンで、その落ち着いた印象は、老若男女問わず圧倒的な人気があります。また、ダミエにはダミエキャンパス、ダミエ・アズール キャンバス、ダミエ・グラファイトなどがあり、魅力あるデザインで人気を博しています。

ルイ・ヴィトンおすすめのバッグ

世界中の人が憧れるルイ・ヴィトンは、流行に左右されないデザインが多く、1つもっておくとワンポイントのオシャレとして役にたちます。ルイ・ヴィトンのバッグを選ぶ際の参考にしてください。

ショルダーバッグ

ご存じの通りルイ・ヴィトンは旅行用カバンを専門に作っていました。ルイ・ヴィトンが展開する旅行用品の中には、ショルダーバックもあります。ルイ・ヴィトンのショルダーバッグはもちやすさと収納力の両方を兼ね備えており、実用的なアイテムが豊富にあります。シリーズには、ボストンバッグ感覚で持ち運びたい「スピーディー」。モダンなフォルムと3way仕様がうれしい「メティス」などがあります。ショルダーバッグは旅行だけでなく、オフィスやフォーマルな場面でも大活躍するでしょう。外見はヴィトンならではのエレガントな見た目となっており、魅力のひとつとなっています。また、サイズ的に持ち運ぶのにちょうどよく、大人の女性にふさわしいアイテムです。

ポパンクール・オ

ヴィトンの中でも人気のあるコレクション「ポパンクール」シリーズの中で一番大きなサイズのモデルです。収納力がたっぷりあり、きっちりした形が普段使いに最適です。底がフラットなので、机の上においても倒れません。バッグはファスナー式で、引き手部分からにじみ出るフェミニンな雰囲気がオシャレカワイイさを演出しています。装いは端正にもかかわらず女性らしい魅力を失わないバッグです。持ち手を好きな長さに調整できるので、抜群の使いかってをほこります。

アクセサリーポーチ

ルイ・ヴィトンの定番のコスメポーチ。デザインはダミエ、エピ、モノグラムなどがそろっているほか、新しいデザインのヴェルニやマルチカラ―なども入手可能です。ポーチとしてだけでなく、貴重品入れとして出かけ先で使いたい場合は、「ポシェット・アクセソワ―ル」シリーズをチョイスすると良いでしょう。持ち運ぶのにちょうどいいストラップがついているので、肩や腕にかけて必要なものを持ち運べます。

レディースハンドバッグ

伝統的なデザインに新しい感性を組み合わせて発表される新作がルイ・ヴィトンのハンドバックの特徴です。毎年新作が発表されるたびに世界中で注目を集めています。コンパクトながらもショルダーバッグとして機能し、活躍する「アルマ」、クラシカルでシンプルな魅力をもつ「カタリーナ」、収納力のある「ハムステッド」などがあります。定番のダミエやモノグラムなどのデザインを楽しみつつ素材やカラーバリエーションも豊富に展開しており、きっとお気に入りの一品になるでしょう。

レディースルイヴィトンモノグラムバッグ

モノグラムはルイ・ヴィトンの中でも最も愛されているデザイン。高級ブランドの象徴的な存在でもあり、ヴィトンのステータスを感じさせてくれるデザインです。種類は、ショルダー、トートなどの定番から 2wayタイプのハンドバッグやポシェットタイプのバッグまで幅広くそろっています。モノグラムといえばベースカラーにブラウンのデザインが印象的ですが、カラフルなマルチカラ―や、ヴェルニなども注目のアイテムです。

バティニョール・オリゾンタル

バティニョール・オリゾンタルコレクションは、働く女性に人気におすすめのバッグです。このバッグは、持ち手部分のベルトのサイドレザーストラップを調整し、長さを変えて使いやすくできます。デザインはモノグラムでヴィトンらしい豪華なデザインをしており、縦長のフォルムがカジュアルさを醸し出しています。バッグ容量は多めなので、普段使いのほか、A4サイズの書類を収納するバッグとしても機能します。

スピーディー

ヴィトンの中でも人気をほこる「スピーディー」は、旅行用バッグの「キーポル」のコンパクトバージョンとして作られました。一見ボストンバッグのようなデザインですが、ハンドバッグとしても使用できます。サイズも豊富で25、30、35、40と展開をしています。手持ちの荷物が少ない人は小さめのサイズを、多めの人は、大きめサイズをチョイスしましょう。

ルイ・ヴィトン エピ バッグ

エピは特徴的なラインをもつバッグ。どこか先進的で流行に左右されないデザインが特徴的なつくりになっています。しっかりと加工された皮素材は頑丈で水ぬれにも強く普段使いにもってこいのバッグです。

アンティグア

ルイ・ヴィトン初のオールキャンバス素材として発売されたコレクションです。フロント中央部の真鍮プレートとスタッズが大きな存在感を放ちます。また、コットンキャンバスならではの雰囲気も楽しめるアイテムで、モノグラムやエピなどヴィトンらしいエレガントなテイストとは一線を画しています。

ルイ・ヴィトン バッグ ダミエ

ダミエは品のあるチェック柄で、ルイ・ヴィトンの王道ともいえるデザインです。ダミエは、年齢や性別を問わずに使えるデザインが魅力的です。ダミエはモノグラムよりも歴史あるデザインで、現在でも基本のデザインとしてさまざまなモデルに使用されています。

ルイ・ヴィトンおすすめのサイフ

ルイ・ヴィトンのサイフは、形や素材が多いことで人気があります。種類が多すぎて中にはどれを選んでいいかわからない人もいるはず。ここでは比較的求めやすい価格のサイフを紹介しています。

モノグラムキャンバス ポルトフォイユ・エミリー

定番のモノグラム柄のサイフです。見た目は通常のモノグラムのポルトフォイユと変わりませんが、裏地に色がついていて、さりげないオシャレを演出しています。収納も多く、レシート用の部分もあり、お札と混ざってしまうことがなくサイフの中をきれいに保てます。

モノグラムキャンバス ポルト パピエ

定番のデザイン「モノグラム」で作られ手います。コンパクトな二つ折りサイズでクラッシックなデザインが特徴です。「長サイフもいいけど小さすぎるのもちょっと・・・」と思っている人にちょうどいいサイズです。

ジッピーコインパース エピ ラブロック

ハートとカギをかけあわせたデザインが特徴的なコイン入れです。デザインは3Dで立体的に見られてとても魅力的。コイン入れといっても中に仕切りがあり、お札も折りたたんで入れれば使用できます。ルイ・ヴィトンファンには人気のエピシリーズなので、ファンにはたまらないアイテムでしょう。

ジッピーコインパース モノグラムアンプラント

こちらは中にカードポケットが4つ、コインケース、フリースペースがあり、内容量は十分です。デザインカラーに鮮やかなブルーとホワイトを使用しており夏にぴったりなデザイン。つくりがシンプルで、日常使いにも重宝するサイズです。

ポルトフォイユ・ヴィクトリーヌ モノグラムキャンバス

モノグラムに赤のアクセントが加わったかわいらしい二つ折りのサイフです。お札、カード入れなど小さいながらに機能性は文句ありません。ただ、小銭を入れているとスナップボタンでは抑えきれずに漏れてしまうことがあります。これはファスナーがついているポケットに入れておけば大丈夫です。

ダミエ・エベヌ コンパクトミニ

ホワイトとブルーの2色のミニサイフです。ホワイトのダミエとブルーが爽やで、洗練されたサイフです。また、価格もリーズナブルな価格です。サイズは8センチ×10センチとミニバッグにも入る大きさでカード、小銭、お札入れの機能すべてが凝縮されています。

ルイ・ヴィトンの買い替えを考えているなら買取専門店へ

ルイ・ヴィトンのバッグは、アウトレットがありません。そのため買い替えを考えている場合新品を購入することになります。もし、手元に中古品のルイ・ヴィトンのバッグやサイフがあるなら、買取専門店に買取ってもらうと買い替えの頭金になるでしょう。できれば、複数の買取専門店で査定してもらい、査定額の高いお店で買取ってもらいましょう。
<おすすめサイト>ルイ・ヴィトンの高価買取・売却時の相場|ブランド買取の【エコリング】

まとめ

ルイ・ヴィトンの魅力とバッグ、サイフについて解説をしました。さまざまなデザインがあるルイ・ヴィトンはモノグラムのデザインを使用しているものは、世代を越えて使うこともできます。また、買い替えの際は、買取専門店を使うとちゃんとした査定をしてくれるでしょう。

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