美容・コスメ

オペラ リップティント

色合いが良く色が染まる

・落ちにくい
オペラ リップティントは、唇に色が染まるので、塗ってからも色が落ちにくいです。
飲み物を飲んだ後、食事をして口を拭いた後も、リップが残っています。
唇をゴシゴシこすったら取れますが、そのような行動は唇への負担も大きいので止めた方が良いです。
ただ塗った後に乾燥すると言う方がいるようなので、ワセリンなどで保湿した方が良いかもしれません。

・時間が経つと綺麗になる

塗った後は少し薄めの色かなと思うぐらいですが、ほんのり色づく程度です。
しかし10分くらい経っていくと色がはっきりしてきます。
時間が経った方が色が綺麗にになったように思えるでしょう。
最初に色が薄いといって塗りすぎると、後で思った以上に濃い色に仕上がりますので、最初は試す程度に薄く塗るぐらいがちょうど良いです。

・ベタつかない

べったりした感じはあまり好きじゃないという人もいるかもしれませんが、オペラリップティントはベタつきなく、ベタベタとしません。
口紅のように塗ってもべたつかず、艶があり潤って見えます。

塗り方

基本はふつうに口紅やグロスと塗り方は同じです。
塗る前には以下のようなポイントを抑えておくと、リップティントが映えます。

・唇を十分に保湿する
・少しマッサージして温める
・唇の色をおさえる

リップティントは沈着し唇がガサガサになることもありますので、乾燥を防ぐために、リップクリームなどで保湿してから塗るようにします。
塗ってからしばらく時間が経つと発色が良くなるのは、唇の温度に反応するからです。
前もって唇をマッサージしておくと、早く発色が良くなります。
リップティントの色を出すためには、唇の色はコンシーラーやファンデーションなどで若干抑えておくと良いでしょう。

塗ってもベタベタせず、少し飲み物を飲んだり食べたぐらいでは落ちないので、デートや友達と食事、合コンや飲み会など化粧直しに行く時間が少なくなる時は便利です。
色としてはオレンジの他に花嫁リップとしてコーラルピンクなどもあります。

オイル成分であり保湿効果もあります。
オペラのリップティントを塗っならばクレンジングで落とす必要はありますが、専用のクレンジングを使わないと落ちないという程ではありません。
普通のリップよりは、少し落ちにくいいう程度です。
無味無臭なので、食事などのときもニオイを邪魔しません。

マットで伸びにくいイメージがありますが、オペラのティントはそんなことありません。
オイルが配合されているために、発色なだけではなく、唇をふんわり見せてくれます。
冬などの乾燥してくる時期でも、スムーズに伸びてくれるリップなので、使いやすいでしょう。
一塗りで自然に染めたような発色にしてくれます。

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